会社案内

代表メッセージ

伝統を守り、味を育てる。
徳島の恵みとともに。

奈良漬生産量日本一を誇る”徳島”で育った新鮮な野菜を、

私たち辰巳屋は昔ながらの製法で、職人の手によって丁寧に漬け上げています。

奈良漬は、ただ漬けて終わりではありません。

一年以上の歳月をかけ、何度も漬け替えを行いながら、

 少しずつ塩分を抜き、旨みと深みを重ねていく——

その過程には、気温や湿度の変化を読み取る職人の勘と、

手間を惜しまぬ誠実な仕事があります。

私たちが目指すのは、“どなたにも食べやすい奈良漬”。

 老若男女問わずお楽しみいただけるよう、

クセを抑えたすっきりとした甘さと、

芳醇な香りのバランスにこだわっています。

日々の食卓に、少しの贅沢を。

辰巳屋の奈良漬が、みなさまの暮らしの中で

ほっと心を和ませる存在となれましたら幸いです。

十一代目当主田中 民夫

辰巳屋食品の想い

私たちの奈良漬は、
単なる商品ではなく、
「人」と「地域」と「歴史」をつなぐ
架け橋です。
この土地に根ざし、
育ててもらってきたからこそ、
私たちも地域へ還元することを
使命としています。

POLICY 01
時をかけて、受け継ぐ味。

「伝統を守る」

創業から幾十年、手間を惜しまず、昔ながらの製法を守り続けています。
樽の中でじっくりと熟成される奈良漬は、手仕事と時間が育てた日本の伝統の味。
変わらないおいしさの裏には、技術と誇りが息づいています。

POLICY 02
雇用は、地域への恩返し。

「雇用を生む」

地元の方々に働く場を提供し、ともに奈良漬づくりを行っています。

主婦や若者、高齢者など多様な世代が活躍する現場は、地域に根ざしたあたたかさそのもの。人を育て、地域に活力を生む、それが私たちの役割です。

POLICY 03
地元の畑から、食卓へ。

「地元食材を使う」

約40件の契約農家と連携し、奈良県産の瓜などの新鮮な野菜を使用しています。

顔の見える関係の中で安心・安全な食材を仕入れ、地元の農業と共に歩むことで、地域経済の循環と食文化の継承を支えています。

POLICY 04
漬物がつなぐ、国境を越えた絆。

「国際交流を行う」

海外からの技能実習生を受け入れ、技術だけでなく文化や人の交流も育んでいます。

日本の発酵文化に触れた実習生は、地域の行事や生活を通じて、日本と自国の橋渡しとなる存在に。私たちの工場は、世界と地域がつながる小さな交差点でもあります。

会社情報

社名
辰巳屋食品株式会社
所在地
〒771-1201 徳島県板野郡藍住町奥野乾187
連絡先
088-692-2103
FAX
088-692-8151
創業
昭和10年
代表者
田中民夫
資本金
1,000万円

辰巳屋食品株式会社の歴史

1926年〜(昭和初期)
九代目当主田中民二が「阿波たくあん」製造を始める
1978年・昭和53年
十代目当主田中忠義が辰巳屋食品株式会社を設立
「奈良漬」製造を始める
2002年・平成14年
浅漬工場新設
2012年・平成24年
十一代目当主田中民夫が代表取締役に就任
就任後千枚漬など新しい商品製造も始める。
2019年・令和元年
パッケージ工場新設
2021年・令和3年
らっきょうの製造開始
2024年・令和6年
「にんじんスナック」製造・販売開始