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伝統を守り、味を育てる。徳島の恵みとともに。
奈良漬生産量日本一を誇る”徳島”で育った新鮮な野菜を、 私たち辰巳屋は昔ながらの製法で、職人の手によって丁寧に漬け上げています。
奈良漬は、ただ漬けて終わりではありません。 一年以上の歳月をかけ、何度も漬け替えを行いながら、 少しずつ塩分を抜き、旨みと深みを重ねていく—— その過程には、気温や湿度の変化を読み取る職人の勘と、 手間を惜しまぬ誠実な仕事があります。
私たちが目指すのは、“どなたにも食べやすい奈良漬”。 老若男女問わずお楽しみいただけるよう、 クセを抑えたすっきりとした甘さと、 芳醇な香りのバランスにこだわっています。
日々の食卓に、少しの贅沢を。 辰巳屋の奈良漬が、みなさまの暮らしの中で ほっと心を和ませる存在となれましたら幸いです。
私たちの奈良漬は、単なる商品ではなく、「人」と「地域」と「歴史」をつなぐ架け橋です。この土地に根ざし、育ててもらってきたからこそ、私たちも地域へ還元することを使命としています。
創業から幾十年、手間を惜しまず、昔ながらの製法を守り続けています。 樽の中でじっくりと熟成される奈良漬は、手仕事と時間が育てた日本の伝統の味。変わらないおいしさの裏には、技術と誇りが息づいています。
地元の方々に働く場を提供し、ともに奈良漬づくりを行っています。 主婦や若者、高齢者など多様な世代が活躍する現場は、地域に根ざしたあたたかさそのもの。人を育て、地域に活力を生む、それが私たちの役割です。
約40件の契約農家と連携し、奈良県産の瓜などの新鮮な野菜を使用しています。 顔の見える関係の中で安心・安全な食材を仕入れ、地元の農業と共に歩むことで、地域経済の循環と食文化の継承を支えています。
海外からの技能実習生を受け入れ、技術だけでなく文化や人の交流も育んでいます。 日本の発酵文化に触れた実習生は、地域の行事や生活を通じて、日本と自国の橋渡しとなる存在に。私たちの工場は、世界と地域がつながる小さな交差点でもあります。